「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」最終審査会進出者10組が決定!

「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」は、全国の中高生がプログラミング言語のRuby(Ruby on Rails、mrubyも含む)で作成した作品を広く募集し、その技術力と企画力等の観点から優秀な作品を選出し表彰するものです。今年で10回目の節目を迎える大会は、新型コロナ感染症の影響により、初のオンライン開催となります。
 
作品は公式ウェブサイトで募集し、2020年7月15日から2021年1月11日まで「ゲーム部門」と「クリエイティブ部門」の2部門で応募を受け付けました。最終的に応募総数は101件となり、去る2月4日の一次審査会を経て、最終審査会に進出する10組を決定しました。

最終審査会に進む10作品の内訳は、小学校1作品、中学校2作品、高校6作品、高専1作品。地域の内訳は、岩手県3作品、東京都2作品、愛媛県2作品、島根県1作品、千葉県1作品、茨城県1作品となりました。

最終審査会の模様は後日、YouTubeで公式配信の予定です。

【審査委員】(敬称略・順不同)
・審査委員長
まつもとゆきひろ氏(一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長)
・委員
野田 哲夫氏(島根大学Ruby・OSSプロジェクトセンター長 教授)
田中 和明氏(九州工業大学大学院情報工学研究院 機械情報工学研究系准教授)
笹田 耕一氏(クックパッド株式会社)
高橋 征義氏(一般社団法人日本Rubyの会 代表理事)
森 正弥氏(デロイトトーマツコンサルティング合同会社執行役員)
山内 奏人氏(WED株式会社CEO / 当コンテスト2012年度 U-15の部 最優秀賞受賞者)

【「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」最終審査会開催概要】
・開催日時:2021年3月6日(土)オンライン開催

「中高生国際 Ruby プログラミングコンテスト 2020 in Mitaka」の詳細については、公式ホームページをご覧ください。

<問い合わせ先> 
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会
事務局:株式会社まちづくり三鷹