「中高生国際 Ruby プログラミングコンテスト 2021 in Mitaka」の作品募集が始まりました!

第11回大会となる今年度も、昨年同様、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、最終審査会はオンラインでの開催となります。

「Ruby(ルビー)」は、まつもとゆきひろ氏が開発した日本発のオープンソースのプログラミング言語で、初心者でも分かりやすく学習しやすい点が特徴で、その高い生産性が世界中に注目されています。2011年3月にJIS規格に認定され、2012年4月には国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)の国際規格として認められました。

「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト」は、子どもたちがプログラミングを学び、作ったものが動いたときの感動や作品を発表する経験を通して新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢をはぐくむことを目的に実施されています。

昨年度はコロナ禍による初のオンライン開催となりましたが、今年も引き続き最終審査会はオンラインでの開催となります。
作品募集は9月末まで受け付けていますので、夏休みのチャレンジとして取り組んでみてはいかがでしょうか?

■ 「中高生国際 Ruby プログラミングコンテスト 2021 in Mitaka」大会概要

【スケジュール】
・作品募集 :2021年7月15日(木)~2021年9月30日(木)
・一次審査 :2021年11月上旬予定
・最終審査会:2021年12月4日(土)午後

【募集区分・対象者】
① ゲーム部門
② クリエイティブ部門(Webアプリケーション、各種ツー ル、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)
対象者は生年月日が2003年4月2日以降。個人又はグループで応募可能。

【募集作品】
テーマは自由(教科の勉強が楽しくなるもの、あると便利なもの、社会的課題解決に役立つもの、ゲームプログラムなど)。
Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品を募集。

【審査方法】
① 一次審査:Rubyエンジニアによるソースコードレビュー等による審査
② 最終審査会:応募者のプレゼンテーションによる審査
審査委員長は、Rubyの生みの親である、まつもとゆきひろ氏(一般財団法人Rubyアソシエーション理事長)

【表彰・副賞】
<表彰>各部門ごとに最優秀賞1組、優秀賞1組、その他部門賞、スポンサー賞、奨励賞(該当作品がない場合もあり)
<副賞>最優秀賞:ノートPC端末、優秀賞:タブレット端末、各部門賞2組程度にデジタル製品、応募者全員にオリジナル図書カード1,000円分を贈呈。

「中高生国際 Ruby プログラミングコンテスト 2021 in Mitaka」の詳細については、公式ホームページをご覧ください。