「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka」最終審査会進出者7組が決定!

「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2020 in Mitaka」は、全国の中高生がプログラミング言語のRuby(Ruby on Rails、mrubyも含む)で作成した作品を広く募集し、その技術力と企画力等の観点から優秀な作品を選出し表彰するものです。11年目の今年は、昨年と同様オンライン開催での最終審査会となります。

作品は公式ウェブサイトで募集し、2021年7月15日から2021年9月30日まで応募を受け付けました。「ゲーム部門」と「クリエイティブ部門(Webアプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)」の2部門で応募総数は101件にのぼり、去る11月2日の一次審査会を経て、最終審査会に進出する7組が決定しました。

最終審査会に進む7作品の内訳は、中学生2作品、高校生5作品。最終審査会の模様は、YouTube Liveで配信されます。

【審査委員】(敬称略・順不同)
・審査委員長
まつもとゆきひろ氏(一般財団法人Rubyアソシエーション 理事長)
・委員
野田 哲夫氏(島根大学Ruby・OSSプロジェクトセンター長 教授)
田中 和明氏(九州工業大学大学院情報工学研究院 知的システム工学研究系准教授)
笹田 耕一氏(クックパッド株式会社)
高橋 征義氏(一般社団法人日本Rubyの会 代表理事)
森 正弥氏(デロイトトーマツコンサルティング合同会社執行役員)
山内 奏人氏(WED株式会社CEO
/ 当コンテスト2012年度 U-15の部 最優秀賞受賞者)

【「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2021 in Mitaka」最終審査会開催概要】
・開催日時:2021年12月4日(土)オンライン開催

「中高生国際 Ruby プログラミングコンテスト 2021 in Mitaka」の詳細については、公式ホームページをご覧ください。

<問い合わせ先> 
中高生国際Rubyプログラミングコンテスト実行委員会
事務局:株式会社まちづくり三鷹