小学校などでの実施に最適な『プログラミング x 算数・国語・理科』の教材

2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化されますが、「プログラミング」という新しい科目が登場する訳ではありません。
算数や理科といった、既存の学校教科の中にプログラミングを取り入れて実施することが決まっており、様々な学校や自治体などがカリキュラム内容について模索しています。

墨田区内で「ジュニアプログラミングクラブQUEST」や、本「プログラミング教育通信」を運営するNPO法人THOUSAND-PORTでは、そのようなプログラミング教育の流れを受けて、小学校などでのプログラミングを取り入れた授業の実施に使える教材をリリースしました。


本教材では、ビジュアルプログラミングの代表格「Scratch」を使います。

まず最初の2コマ(1コマ45〜50分を想定)で実施する『基礎編』で、Scratchの基本的な使い方、簡単なプログラミングの演習などを行い、『教科編』では、基礎編で学んだことを応用して、「算数」や「国語」「理科」の授業を実施します。

また、ただ単に指示された通りにプログラミングを体験するような内容ではなく、課題の作成に必要な情報や、調べたこと、気づいたことなどを生徒自身が教材に書き込みながら進める設計となっており、パソコンの中だけで完結させない作りになっています。


教材についてのお問い合わせは以下まで。

〒131-0033 東京都墨田区向島2-12-4 504
NPO法人 THOUSAND-PORT
TEL.050-3630-0597
http://thousand-port.com/