教育先進国で生まれたプログラミングの絵本
『ルビィのぼうけん』

『ルビィのぼうけん』という絵本をご存知でしょうか?
世界20カ国で翻訳され、ベストセラーとなっているこの絵本は、プログラミングやコンピューターテクノロジーを扱った知育絵本で、著者のリンダ・リウカスさんは、フィンランド・ヘルシンキ出身のプログラマーであり、作家であり、イラストレーターでもあります。

絵本は、前半が「好奇心旺盛な女の子ルビィが宝石を集める冒険を通じて、プログラミング的思考に触れる物語」となっており、後半で「物語の内容に沿って、楽しみながら学びを深めていくアクティビティ」になっています。

プログラミングといっても、この絵本のアクティビティでは、パソコンもプログラミング言語も登場しません。親やすいキャラクターを使って子どもが楽しめる工夫がされており、日本の小学校でもこの絵本を使ったプログラミング教育が実践されたり、教育機関からも大変注目されています。

現在、日本では株式会社翔泳社より第3弾まで刊行されています。
・第1弾:『ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング』 ISBN:9784798143491
・第2弾:『ルビィのぼうけん コンピューターの国のルビィ』 ISBN:9784798138770
・第3弾:『ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊』 ISBN:9784798159867

絵本によるプログラミング体験、みなさんも是非お試しください。

より詳細な情報はこちらをご覧ください。
『ルビィのぼうけん』特設サイト