U-22プログラミング・コンテスト2019の詳細発表

国内の優れたIT人材の発掘・育成を目的に1980年から開催されている『U-22プログラミング・コンテスト』。U-22プログラミング・コンテスト実行委員会から、今年度のコンテストの詳細が発表されました。

2019年のコンセプトは「待ってろ、未来。」

記念すべき40周年となる今大会は、副賞の増額や、IPA未踏事業や孫正義育英財団への推薦などを含む様々な特典を用意し、次代のITエンジニアとなる若き人材の更なる成長を支援していくとのことです。

大臣賞受賞者には、起業前に開発サービスのメンタリングやスタートアップコミュニティへの参加ができる「Open Network Lab」にエントリーできる特典もありますので、まさに「自らのアイデアで新しい未来を拓く」人材を発掘・育成するためのコンテストと言えるでしょう。

22歳以下(1997年4月2日生まれ以降)であれば、個人でもチームでも参加可能。7月1日(月)~9月2日(月)を応募受付期間とし、10月20日(日)に最終審査会・特別講演・各賞発表を行う予定です。

詳細は公式webサイトを参照してください。
U-22プログラミング・コンテスト 公式サイト

また、前回の2018年度大会に引き続き、『全国小中学生プログラミング大会』と連携し、最終審査は同日・同会場で実施され、イベントなどの企画も予定しています。